故人の遺品整理、処分、生前整理は遺品整理プログレス

マスコミ・メディア掲載 「企業情報誌『月刊CENTURY』にて弊社代表奥村がインタビューを受けました」

作業風景

「企業情報誌『月刊CENTURY』にて弊社代表奥村がインタビューを受けました」

「企業情報誌『月刊CENTURY』にて弊社代表奥村がインタビューを受けました」

企業情報誌「月刊CENTURY」様に弊社代表奥村とタレントの野村将希氏の対談記事をご掲載いただきました。月刊CENTURY様、野村将希様、お忙しい中貴重なお時間をいただきまして、誠にありがとうございました。この記事では遺品整理プログレス創立の経緯から、何かと不安の多い現代で前進を続けるための仕事の流儀と今後の目標についてお話させていただいております。

遺品整理プログレスのルーツは代表・奥村がその友人5人と始めたリサイクル業にあり、その業務の中で当時はまだ世間からの知名度が低かった「遺品整理」のニーズに気づいた事が創立のきっかけとなっています。

リサイクル業と遺品整理は不用品回収作業だけに注目され、似たような業種として捉えられる事も多いですが、リサイクル業は文字通りの不用品を回収する業務であり、遺品整理は大切な方の残した品の中から本当に必要な物だけを選ぶ仕分け作業を行って残りを回収するというように、実際はまったく異なる作業と心構えを求められます。そのため、記事内でも語られているように一から勉強し、全く未知の世界へと踏み込む覚悟が必要でした。

それでも躊躇しなかったのは学生時代から信頼関係を築いてきた頼れる仲間が居たこと、費用面・作業面共に多少の回り道になったとしても仕事に妥協をせず地道に努力を積み重ねることで必ずや信頼を得られることを信じて前進を続けたこと、そして何より暖かくご支援してくださる皆さまのお役に立ちたいと心から思っていたからこそ、弊社は今日まで歩んでくることができました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

弊社は現在、全国20か所に設置した拠点を元に遺品整理作業を承りながら、ペット火葬事業や安否確認アプリの開発など遺品整理の枠を超えた事業展開にも積極的に取り組んでおりますが「お客様は何を求めているのか?」ひいては「今の世界が求めているのは何か?」を常に考え、出会った人々を大切にして絶えずチャレンジし続ける精神は、かつて事業を立ち上げた時と全く変わってはいません。何かと先の見えない時代だからこそ、常に前を向いて進み続けることを肝に銘じ、私たちは今日も妥協なく丁寧な仕事を心がけながら業務を行っております。

最後になりましたが、インタビューを通して自社の原点を振り返り、この先の未来を見据えるきっかけを与えてくださった月刊CENTURY様に重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。

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