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買取事例 大阪府でノベルティのソフビ人形を買取させていただきました。

作業風景

大阪府でノベルティのソフビ人形を買取させていただきました。

昭和レトログッズも買取させていただきます

日本全国で遺品整理を承っております、遺品整理プログレスです。いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。

「平成」から「令和」へと元号が変わって半年が過ぎ、来月で「令和2年」を迎えようとしています。今年の流行語大賞は「ONE TEAM(ワンチーム)」に決定するほど、日本全国でラグビーに燃えた年でもありますね。流行語大賞の候補には「令和」や「軽減税率」などがランクインし、消費税率も変わり、時代が大きく変わった年となりました。そして、タピオカを飲むことを「タピる」といった言葉もノミネートされ、「タピオカ」が熱いブームを巻き起こしましたよね。今でも人気は消えておらず、まだ行列ができているお店もあります。

そんな大人気のタピオカですが、第一次ブームは1990年~2000年頃ともいわれています。そして、2008年頃に第二次ブームが来て、今回は第三次ブームということになります。このように、タピオカから「流行は繰り返されている」ということがわかります。

少し前置きが長くなってしまいましたが、先日、大阪府にて遺品整理を行った際、レトロなソフビ人形(ソフトビニール人形)を13,000円にて高価買取させていただきました。

今回買取したソフビ人形は銀行のノベルティーで、稀少なものですが、皆さまのご自宅にあるような古いものでも、高価買取となる場合がございます。

その理由は「タピオカ」の再流行のように、「昭和」を知らない若者の間で、昭和レトロなものが流行になっていることにあります。そこで今回は、若者に人気の意外な「昭和レトログッズ」をご紹介いたします。

 

【若者に人気!意外な昭和レトログッズ】

・黒電話

昭和レトロな雰囲気の飲食店が人気で、ご自宅にもアンティークな家具を取り入れる方が多くいます。黒電話はそんなレトロな雰囲気にぴったりで、スマートフォン世代の若者にとっては珍しく、インテリアとしても人気です。

 

・ラジカセ

アナログからデジタルの時代へ変化し、減少していたラジカセですが、「味わい」があるとアーティストがカセットで曲をリリースするなど、再ブームとなっています。

 

・フィルムカメラ

SNSの普及により、スマートフォンやアプリで、画質のいい写真を身近に楽しむことができます。しかし、フィルムカメラの「手間を加えた独特な写真」が魅力だと、再ブームになっています。

 

・ちゃぶ台

アンティーク家具や家電が人気を集めていますが、そのなかでも意外なものが「ちゃぶ台」です。昭和の家庭では馴染みのある「ちゃぶ台」ですが、ここ最近では、コンパクトな暮らしに合うと人気を集めています。

 

昭和の時代を生きてこられた方にとっては、とても意外なものだったのではないでしょうか?今はスマートフォン一つで欲しいものがすぐ手に入り、世の中はものに溢れています。しかし、そんな便利な時代だからこそ、古き良き時代の「人のぬくもり」を感じる、レトロなグッズが親しまれているのかもしれません。

これらのグッズの多くは、フリーマーケットやオークションなどで取引されています。しかし、ネットでの出品手続きや落札者様とのやり取り・配送処理などがあり、初心者にはとても手間のかかる作業です。

遺品整理プログレスでは、これらの作業を代行して行いますので、すぐに査定を行い買取させていただくことが可能です。ご依頼はお電話やメールにて簡単にすることができ、迅速にご自宅まで伺います。「こんな古いものなんて、処分にお金がかかるだけ」と諦めて処分してしまう前に、一度私たちにご相談ください。

買取価格:13,000円

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