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お役立ちコラム 自分でする?業者に頼む?断捨離のコツと失敗しない業者の選び方

作業風景

自分でする?業者に頼む?断捨離のコツと失敗しない業者の選び方

断捨離は、言わば一大イベントです。自分でするにしても、業者に頼むにしても、まずは前知識を得てから行動しなければ、時間を無駄にするだけです。備えあれば憂いなしということわざもあるくらいですので、特に業者への依頼についてはしっかりと知ってから行いましょう。
 
このコラムでは、自分で行う断捨離と業者に依頼する方法の二つを紹介しています。ぜひ参考にしてみてください。

 

自分で行う断捨離のメリット

スッキリとした女性の笑顔

断捨離を行うことで得られるメリットはあります。それは、部屋が片付いたことで得られる充足感もありますが、将来的に片付けにかかる時間や物が多いことでかかるストレスからの解放でもあります。将来のためにも、行う意味は大いにあるでしょう。
 

手間が減る

部屋に多くの物があると、物が散らかるという状況が起こりやすいです。そんな状態が頻繁に起こると、片付ける意欲がなくなります。一度本腰を入れて、家の物のほとんどを処分すると物が少ない状態になり、散らかるという状況も減るでしょう。片付ける時間が空いて、その分自分の好きなことに時間を使えるようになれば、大きなメリットとなります。
 

状況把握がしやすくなる

部屋に物が溢れていると、どこに何があるかを把握できなくなります。また、部屋の状況をしっかりと把握できていないと、まだ置けるかもと思い、新しい物を買ってしまいます。断捨離を行えば、少量の必要な物だけの管理をすればいいので、部屋に何が置いてあるか把握できます。また、しっかりと把握できていれば、物を置けるかどうかを考えるので、物がむやみに増えなくなります。
 

スッキリしてポジティブに

物が多いと、どうしても片付けなければいけないという気持ちになります。また、片付けに上手く時間が使えないことや、むしろ散らかってしまってイライラすることはありませんか?もし断捨離でほとんどの物を捨ててしまえば、部屋がスッキリし、片付けをしなければいけないという重圧から解放されるでしょう。そうすれば、気持ちが楽になり、思考も必然と前向きに考えられるようになりますし、日々の生活が明るいものとなります。

 

断捨離する際の注意

机の上にプラン

何も考えずに行動すると時間がかかるだけで、片付かない上に、無駄に疲労感を覚え、次につながりません。また、躍起になってポイポイ物を捨てると必要な物まで捨ててしまうことも。断捨離は計画的に行うことをおすすめします。また、捨ててから後悔することも多々あるようですので、下記の特に後悔しやすい物を参考にしながら、断捨離の際は気を使いながら仕分けましょう。
 

洋服

洋服は好きじゃなくなったデザインならば簡単に捨てられると思います。しかし、好きなデザインだけど体型の関係で着ることができなくなった洋服は、捨てる際に注意が必要です。捨ててから体型が戻って着られるようになった時、後悔する人が多いからです。もし、ダイエット中や体型が変化する予定があれば、一旦置いておくようにするといいでしょう。
 

パソコンやスマホ

データを全てバックアップしてから捨てると思いますが、確認せずに捨てた場合、全てのデータが移行できていなかったということがあります。必ず何度も確認してから処分するようにしましょう。捨ててしまったデータは戻ってきませんので、注意してください。
 

思い出の品

世界に一つしかない、思い出の品々。写真や手紙、貰い物などは、捨ててしまったら二度と手に入りません。よく考えてから処分しましょう。できるならば、コンパクトに収納する方法を考えるといいでしょう。手紙や写真はデータ化すると味気ないですが、場所をとることはなくなります。貰い物は品物にもよりますが、再利用するなど単に捨てるというだけでなく、捨てる以外の選択肢を増やして、少し検討するようにしましょう。

 

断捨離のコツ

木のブロックで問う

断捨離はむやみに始めるよりも計画的に行うことをおすすめします。3ステップで新しいスッキリとした部屋を目指しましょう。
 

1.作業範囲を決める

あの部屋も、この部屋も綺麗にしたいと欲張りに手を出すことは危険です。まずはクローゼットの中だけなど、範囲を決めて清掃しましょう。一カ所ずつ片付けていくと、その場所を攻略するゲームのようで楽しいですし、結局どの部屋も片付かなかったと落ち込むことはありません。
 

2.物を分ける

範囲を決めたら、その中で使用している物と使用していない物に分けましょう。使用してない物を捨てていき、使用している物は整理整頓をして収納しましょう。
使用していない物の山の中で捨てられなかった物は、期限を決めて保管しましょう。一カ月や半年、年末など、捨てるタイミングは自由ですが、あまり長いと忘れてしまう可能性がありますので、そういった点も含めて期限を決めます。期限を決めたら、その期限ごとに箱にまとめ、箱に期間を記載しておくと分かりやすいです。
 

3.部屋の綺麗を継続できる工夫を

断捨離で部屋がスッキリしても、同じことをしているとまた部屋に物が溢れかえることになります。断捨離を機に生活の中に新たなルールを設けてみましょう。
例えば、新しい物を買ったら代わりに一つ捨てるようにすれば、それ以上物が増えることはありません。また、本やCDは電子媒体で十分であれば、その分スペースが空きます。自分にあった無理のない仕組み作りで部屋の綺麗さを保ちましょう。

 

業者に頼むメリット

業者と客の会話

断捨離は自分で行うと達成感や充足感を得られやすいですが、片付けが苦手な方にとっては、片付くまでがストレスになりかねません。そのようなときは業者に頼みましょう。また、下記の状況に当てはまると、業者へ依頼してもいいかもしれません。
 

体力・時間の削減

断捨離は物が多いほど、体力と時間を削る作業となります。せっかくの休日を掃除に時間をとられると体は休めませんし、その日に片付かなければ、時間を無駄にしてしまったような気持ちになります。しかし業者に頼めば、物が多くても一日で作業が終わることがほとんどです。体力も時間も無駄にすることなく断捨離を終えることができます。
 

大量の不用品が出ても安心

自分で片付けたとき、大量にゴミが出ると回収日まで待つ必要がありますし、あまりにも多いと一回で出すことは避けなければいけません。しかし業者へ依頼すると、ゴミの回収について考える必要はありません。どれだけ多くの不用品が出ても、全て業者が回収してくれます。一日で部屋がスッキリするので、不用品をまとめた袋が部屋の隅に置いてあるというストレスはありません。
 

忙しい人、片付けが苦手な人に

休みは取れても一日だけ、残業続きで掃除する体力がないという忙しい方や、片付けるのが苦手で、全く断捨離が捗らない方は多くいらっしゃると思います。もし業者に依頼すると、業者に任せておくだけで部屋が綺麗に片付きます。自分では手に負えないと思ったら、依頼してみましょう。
 

大きな家具や大掛かりな作業があるとき

もし一人で断捨離をしている場合、大きな家具や大掛かりな作業は大変です。無理に行うと大きなけがに繋がることもあります。しかし業者に依頼すると、危険な作業や大変な作業を全て行ってくれますので、安心して任せることができます。また、大きな家具などは処分が大変ですが、回収を行ってくれるので楽です。

 

業者を選ぶ基準

業者の人の笑顔

業者に依頼しようとしたけれど、どこに頼めばいいか分からないものです。この章では、悪徳業者ではなく、しっかりとした業者かどうかを選ぶコツをご紹介します。
 

許可を持っている業者か

何よりも最初に確認しなければいけないことは、許可を得ている業者であるかということです。断捨離を行う業者は、「一般廃棄物収集運搬業許可」という許可書を持っていなければいけません。持っていなければ不法投棄を行っている可能性が高いです。ただし、許可を持っていなくても、持っている業者と提携して行っているところもありますので、相談のときに、許可の有無について聞いてみましょう。悪徳業者以外であれば、丁寧に応えてくれます。
 

時間に融通が利く

忙しい方は時間が空いているときに連絡をすると思いますが、もし、受付の時間が短ければどうでしょうか?やりとりがスムーズに進まないと、依頼する前にストレスが溜まりますし、今じゃなくてもいいだろうという気持ちになります。そんな気持ちにならないためにも、できるだけ受付時間の長い業者を選ぶことをおすすめします。
 

幅広いサービスがあるか

業者に依頼するとき、ただ断捨離を手伝ってくれるだけの業者よりは、他のサービスも併用できる業者のほうがいいです。例えば、あまり使っていないブランドのバッグなどを手放したいと思ったときは、回収してもらうよりも買取してもらうほうがいいですよね。その業者が不用品の買取まで行ってくれるならば、買取業者に依頼するという手間が省けます。それに、買取金額から回収費用を差し引いてもらえれば、その分費用を抑えることができます。依頼するときはそういった他のサービスも併せて確認しておきましょう。
 

料金が分かりやすい

見積もりを出してもらったけれど、何故その金額なのか分からないというのはよくありません。見積もり金額の内訳がはっきりと分かる業者を選ばないといけません。そういう業者には安心して依頼できますし、後で追加料金を上乗せされることもないでしょう。

 

まとめ

自分で断捨離するのか、業者に頼む方がいいのか。それは、状況に応じて自分に合った方法を選びましょう。まずは自分で片付けてみるのもいいですし、絶対に片付けることができないのであれば、最初から業者を頼ってもいいです。大事なのは、何よりも片付けようという意志です。無理のない断捨離を心掛け、スッキリとしたお部屋を目指してみてください。

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