故人の遺品整理、処分、生前整理は遺品整理プログレス

作業日誌 「遺品整理士」という職業について

作業風景

「遺品整理士」という職業について


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遺品整理プログレスのホームページにご訪問下さった皆様、こんにちは。



突然ですが、弊社は遺品整理士認定協会の推薦する優良企業に選ばれています。



この優良企業への選定は、法律を守りながら、誠実で真摯に遺品整理業務に取り組む会社である証です。



しかし、意外と知られていないのが「遺品整理士」という仕事です。



無理もありません。



そもそも遺品の整理が事業として発展してきたのはここ最近のことで、それ以前は多くのご遺族がご自身で故人のご遺品の整理を行っていたからです。



しかし、共働きのご家庭が増えたり、核家族化が進んだりと現代社会では遺品の整理をご遺族の手で行うことが難しくなってきました。



このような背景の中で、遺品整理事業は昨今大きく成長しています。



そこで本日は、「遺品整理士」の仕事内容などについてお話してみたいと思います。



新しい分野の業界や事業が成長する際にありがちなことですが、法律や制度・ルールなどのシステムの構築が成長のスピードに追いつかないのをいいことに、中には悪事を働こうとしたり、モラルのない行動をとったりする事業者が現れてきます。



それを防ぐため、遺品整理士認定協会によって提供される講座を受講し、レポート試験を受けて合格した人だけが遺品整理士として認定されるのです。



講座では、法律や制度に関する正しい知識を身につけ、しかるべき手順で故人の遺品の整理ができるようになることを目指しています。



残念ながら悪徳な事業者も存在しているのが現状ですが、協会の選ぶ優良企業に指定されている遺品整理プログレスならご安心してご家族の遺品整理をお任せいただけるのではないでしょうか。



さて、「遺品整理士」に求められるのは、法律やルールを守り、モラルある遺品整理を正しい手順で行うことだけではありません。



通常、遺品整理はご遺族が大切なご家族を失った際に、故人様の想いの残る品々を扱うお仕事であるという点で、不用品処分とは大きく異なります。



これは不動産や物件のオーナー様が孤独死された住人様のお部屋を整理される際にも共通して言えることですが、遺品というものの持つパーソナルな側面上、ご供養に対する正しい知識も持ち合わせていなければなりません。



何よりも愛するご家族を亡くされたご遺族の気持ちにどうすれば寄り添うことができるかを常に考えられなければならないのです。



遺品整理プログレスでもご遺族がご供養を希望される場合、1つからでも追加の料金などは一切いただいておりません。



ご家族のご遺品の整理の際にご遺族に金額のお話を何度もすべきではないと考えております。



しかし、できる限りご遺族の負担を軽減できるよう、買取させていただく際はなるべく高価を付けられるよう工夫しております。



故人様の遺品を整理されるご予定の方は一度弊社にご相談くださいませ。



弊社の遺品整理士がご遺族様のお気持ちを汲みとりながら、効率よく的確に作業を進めてゆくことと思います。



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