「リサイクル」について

842c3a7b586de8c3ac17a8723cb87465_s.jpgいつも大変お世話になっております。

遺品整理プログレスです。

大型連休前で大変忙しい日々を過ごされているとは思いますがみなさんいかがお過ごしでしょうか?

当社ではそんな連休に関係無く営業しておりますので、遺品整理のことでお困りでしたら、いつでもご相談下さい。

さて、いきなりではありますが、みなさんはリサイクルという言葉でどのようなイメージが思い浮かびますか?

中古車や家具、家電、古着など、中古品というイメージが多いと思います。

ですが、本来、リサイクルというのは廃棄物となるものを回収し、再資源化や資源の再生をすることなのです。

缶、ビン、ペットボトル、プラスティックや紙と言ったように、みなさんが当たり前のように分別していることがリサイクルなのです。

みなさんが多く持たれているリサイクルというイメージは、実際のところはリユースという表現なのです!

リユースというのは、まだ使える不用品を活用することです。

そこで、本日は当社が行っているリユース方法についてお話できればと思います。

基本的にリサイクルは国内でのリサイクル・リユースを求められます。

しかし、どちらも簡単ではありません。

とくにリユースはそのままの状態で行わなければいけません。

そこで当社では市場(いちば)という取引場所に参加いたします。

定期的に業者間でリユース品の取引が行われているのでたくさんのリユースができます。

プロの業者だけが集まり取引を行っているので、日用雑貨や家電製品、家具などのリユースが行えます。

多少の欠損でも、自社で修繕が可能となるので数多くの品物が取引されます。

そして、そこで取引された品物を地域で必要に合わせてリサイクルショップで販売されます。

ショップでは、独自の販売方法を行えるので家電製品、家具、食器類、日用雑貨類など地域に合わせたリユースも可能になります。

次にネットオークションです。

遺品の中には生前、趣味などによって集められていたものなどがあります。

現在では販売されていないものや、限定のものなど、普通では販売できないものをネットオークションで販売します。

ネットオークションにより幅広くリユースが可能となります。

しかし、どうしても国内でリユースできなものも出てきます。

そんな場合には海外貿易を行います。

業者との取り組みにより、国内ではリユースが難しいものなどが貿易で輸出され取引されます。

このように出来るだけリユースをしておりますが、それでも、壊れていたり、そのままではリユースできないものに関してはリメイクという方法でリユースします。

例えば、着物です。

時代背景によりそのままでは使用することが難しくなった着物も、リメイクという方法でリユースできるのです。

リメイクとは使えなくなったものの素材を活かし、職人さんの技術と、デザイナーのアイデアで新しく価値あるものに作りかえることです。

着物だけにとどまらず、雑貨や洋服も小物などにリメイクされて、求められている方々に販売します。

このようにゴミの軽減だけでなく新製品としてもつくり出し、少しでもリユースしております。

次回はリサイクルについてお話さていただければと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。