遺品整理について考える 生前整理は心の整理

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みなさまこんにちは。
まだ2月後半に差し掛かったばかりですが、今週は冬とは思えない暖かい日が続きそうですね。
寒暖差で体調を崩しやすい時期ですので、体調にはお気をつけください。

高齢化や核家族化が進むとともに、遺品整理に対してのお問い合わせも年々増えているように感じます。
それと同時にテレビなどでも「生前整理」や「終活」というような言葉もよく耳にするようになりました。
これからもますます遺品整理のニーズが高まっていくことと思います。

大切な家族を亡くした後には、さみしい気持ちとは裏腹にさまざまな手続きが必要なうえ、行事も済まさなければならないことからしばらくは忙しい日々を送ることになります。

そして、一通り必要な手続きを済ませた後は『遺品整理』です。

故人が大事にしていた物や、想い出の詰まった物がたくさんある中で整理をしなければなりません。

「気持ちの整理がまだついていない状態で遺品整理に手を付けられない」というご相談をいただきますが、遺品整理を行うと同時に気持ちの整理が出来るかもしれません。

ただ、故人と二人暮らしだった場合、残された配偶者だけでは気持ちだけの問題ではなく、一人で遺品整理を行うのは心身ともに辛い状況になってしまいます。

近年では残された親族のことを考え、最初にも挙げた「生前整理」や「終活」を行う方が増えてきました。

「生前整理」や「終活」を知っている方も、そうでない方も、これまでは言葉として聞いていただけかもしれません。
しかし、今のシニア世代の方には身近な問題で、実際に行う方も増えていくと思われます。

ネガティブなイメージをお持ちの方もまだ多いかもしれませんが「生前整理」や「終活」を実際に行った方のほとんどは"前向きな気持ちになれた"と満足されている方が多いです。

頭の片隅ではそろそろ考えなくては...と思っていても実際「死」に対して実感がないという方が一般的だと思います。
そんな状況の中で「生前整理」や「終活」を行うことはとても難しいことですよね。
一体何から手をつければいいのか?そう思われる方がほとんどだと思います。

そんな方のために、何度も遺品整理の現場に携わってきた私たち遺品整理士がしっかりとアドバイスさせていただきます。

「生前整理」を行うことで一気に物がなくなってしまうのでは?と思われることもございますが、お客様のペースに合わせて当社の専任スタッフがご対応させていただきます。
お客様と長いお付き合いになる場合でも、担当スタッフが変わるようなこともございませんのでご安心ください。

「生前整理」や「終活」は自分の過去・現在・未来を見つめ直すことができる、いいきっかけになります。

しっかりと準備をしておくことで老後の不安も減り、安心して快適な生活を送ることができますね。

お客様の今後の人生をより充実した日々になるよう『遺品整理プログレス』が責任を持って、しっかりサポートさせていただきます!

いつでもお問い合わせお受けいたしますので、気になられた方はお気軽にご相談ください。