生前整理のご依頼をお待ちしています

いつもお世話になっております。遺品整理プログレスです。

最近になって生前整理という言葉を頻繁に見聞きするようになりましたが、少し前は文字のイメージから終活と混同なさる方も多かったのではないかと思います。改めて生前整理について考えてみようかと思います。
老人と家.jpg生前整理とは高齢者が行うものとは限りません。40代や50代で生前整理を始める方もいらっしゃいます。40代での生前整理は決して早くはありません。そして高齢者の場合と意味合いが少し異なります。

40代の生前整理の例としては、仕事や趣味を中心にしていた生活を見直して万が一の入院になどに備えて加入している保険を見直す、本当に自分に似合う洋服や雑貨だけ残し、似合わなくなった物以外は処分して家の中をスッキリとさせることではないでしょうか。不用なものを手放すことで部屋の中が広くなり居心地よく感じることができますし、地震や火災などのリスクから身を守ることにもつながります。

一方50代の方の場合、子育てが一段落し自由に好きなことを始められるタイミングですが、次は親の介護がやってきます。親御さんの世話をしている間にご自身の生前整理を考える方が多いようです。


いずれにしても早く始めることで今まで当たり前だった生活の無駄が見え、本当に自分に必要なものだけで生活し、万が一のことがあっても他人の手をわずらわさないように生活を見直して整えるという考え方です。

一方終活は生前整理を含め、自身の葬儀や相続関係の手続きまでを含めて整理することをいいます。

普段忙しさに追われて自分の将来や身の回りについて考えることが少ない方も多いと思いますが、今手にしている安定はこれからも必ず保障されているとは限りません。生前整理をすることで今まで見えなかった無駄が見えてきますし、不用品を買取に出すことで、また次にそれを使う人の生活がより良い物になります。


「もったいない」という気持ちで処分をためらい不用品を手元に残される方が多いですが、処分ではなくリサイクルという方法なら手放しやすいのではないでしょうか。使わないものを手元に置いておくほうがもったいないことだと思います。

生前整理をして生活を身軽にすると、気持ちもスッキリします。やり方がわからない、手順が知りたいという方は弊社までお気軽にお問合せください。生前整理は一度で完了する必要はありませんので、思いついた時に少しずつ進めましょう。


まだまだ暑さが続くので、体調の変化に気を付けてお過ごしください。
これからも遺品整理プログレスをよろしくお願いいたします。