遺品整理で発見!金のインゴットが見つかりました。

いつもの遺品整理プログレスのホームページをご覧下さり誠にありがとうございます。

暑い日が続きますが皆様いかがおすごしでしょうか?
夏バテをしないように、早寝早起きに栄養のある食事をしっかり取り予防を心がけていきたいですね。


本日ご紹介させていただきたい商品なのですが何と金のインゴットです。

遺品整理のお仕事をさせていただいていると、タンス貯金というのでしょうか紙幣や小銭等数万円から30万円前後の額を見つけることは多々あるのですが、
インゴットを発見したのは初めてでした。
というよりも、インゴット自体を初めて目にすることができました。




インゴッド.jpg


そこでインゴットに刻印されている文字が何なのか調べてみました。

【インゴットの刻印内容】
品質:金の純金
商標:販売元のブランド名
重量表示:金地金の重量
精練分析者マーク:ロンドン貴金属市場協会公認の熔解・検定業者を保証するマーク
製造番号:金地金の登録番号で同一の番号は存在しない


アクセサリーなどで使われる『18金』や『14金』などは、ある程度の割合で他の金属を混合させた合金で、
金の純度は75%や58.5%と純金に比べると少し劣ってしまします。


インゴットは金の延べ棒とも呼ばれており、資産や投資目的で所有する人もいらっしゃいます。

金は古代より価値のある金属として広く知られ、腐敗することもなく永遠に輝き価値のあるものとして富の象徴とされてきました。


現金資産や有価証券などの金融資産は、世界情勢など様々な要因により価値が大きく変動し、
仮に国家が破綻し会社が倒産すれば何の価値もなくなってしまいます。

それに対し、金の場合は金自体に価値があるため資産としての価値があると言われています。
もちろん、金にも価格変動はありますが、価値自体が無価値なものになることはないからなのでしょうか、
インゴットを資産として所持されている方がいらっしゃいます。


今回、見つかったインゴットは、遺品整理で大きな荷物を整理している際に、
荷物の影に隠れていましたので、おそらく故人様はご遺族の方には内緒にされていたことが伺えました。

実際にご依頼者様もこの存在をご存知なかったようで、大変驚かれていらっしゃいました。

インゴットは大きな紙袋に入っておりました。
このように、故人様が個人的に金銭を秘密にされているケースも少なくありません。


弊社では、ご依頼主様の見逃し防止のため遺品整理の際のカバンや財布の中に何が入っているかを必ず確認を致します。

故人様が残された大事な遺品です。
弊社ではご遺族様や故人様の気持ちになり大切に扱わせていただいております。

中には、お金や貴金属を無断で持って帰ってします業者があるのが現状です。


弊社、遺品整理プログレスでは、そのようなことが無いように
遺品整理士の資格を持つスタッフの元、徹底した教育を受けております。

その場しのぎの派遣スタッフではなく、きちんと教育を受けた言わば遺品整理のプロとしての自覚をもったスタッフがお伺いいたします。
ご安心してご依頼下さい。


心のこもった遺品整理を理念に作業を行っております。
遺品整理でお悩みの方は、是非、遺品整理プログレスまでお問い合わせいただければと思います。


最後までお読み下さりありがとうございます。