遺品整理後の解体作業のお手伝い

いつもお世話になっております。プログレスです。

故人様が亡くなられた後ご遺族様は様々な手続きなどが付随してまいります。
ただでさえお辛いときに全てのことをご遺族様で行うのはとても大変なことと存じますが、プログレスのスタッフは少しでもご遺族様の負担が少なくなればと思いお仕事させていただいております。

本日は遺品整理後に解体作業が必要となってきた場合についてお話させていただきます。

遺品整理というお仕事は家の中の片づけや家財の運び出しなどが基本的な依頼内容となっておりますが、その後のお家の処理についてもお手伝いさせていただいております。

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遺品整理を行った後、ご家族がお住まいになられる場合以外は売却に出したりそれに伴ってリフォーム、新しく家を建てなおす方など様々で、更地にして建てなおす場合は解体の必要性が出できます。
特に持ち家の状態が悪いと「特定空き家」に指定され、最悪の場合罰金や行政執行まで行われる場合がありますので、速やかに建物を解体しないといけません。

もちろん専門の業者に依頼されてもいいのですが、亡くなられた後に様々な会社に連絡をしたりするとただでさえすることも多いのに混乱される方も多いです。
プログレスで遺品整理後にそのまま行うとスタッフもずっと一緒で安心ですし、わざわざ別の会社に依頼して一から説明するわずらわしさもありません。
スタッフの対応についても、プログレスでは「ご遺族様のお気持ちが第一」をモットーに作業させていただいておりますので安心していただけるかと思います。

また解体するか迷っている方もおられると思いますが、解体のメリットはたくさんあります。
売却を考えておられれる方は、古い建物のまま売却するよりも更地にしたほうが比較的高く売却できるケースがほとんどです。売却が完了するのも建物付きより更地のほうが早く売却することができます。
家屋の管理をする必要もなくなるので、遠方でなかなか足を運ぶことができないご遺族様は解体を選ばれることが比較的多いです。
古い家屋ですと木造の建物が多く、基礎が傷みやすいため害虫の被害にも遭いやすく、とても管理が大変だという点でも解体はメリットとも言えますね。

そして解体の際に自治体から補助金が出るケースもあります。
ただし解体して家屋がなくなると固定資産税などの税金が上がってしまいますのでそれも見込んだうえでお考え下さい。

価格についてですが、プログレスでは建物の解体のみではなくそれに伴う周りのブロックや植物、地面に埋まっている装置などの処理の費用も込みでお見積りさせていただきます。
詳細を明確に記してお伝えさせていただきますので、後々になって追加、追加、、となっていくご心配はありませんのでご安心ください。
遺品整理のみをお考えだったお客様からすると大きな決断ですが、今後のメリット・デメリットを考えて一度解体もお考えになってみてください。

とにかくどうしたらいいのかわからない!という方のご相談もお受けしますので、是非一度私どもにお話しください。