遺品整理から不動産手続きまでお任せください

いつもありがとうございます。遺品整理プログレスです。
最近、気になっている事といえば、来年2019年の5月1日には新天皇即位に同年10月1日から消費税10%へ増額や軽減税率制度です。
軽減税率制度とは消費税率の増税の伴い低所得者の負担を抑えるために一部品目の消費税率を8%に軽減してくれる制度だそうですが、その軽減制度の対象となるものは飲食料品と新聞のみとのこと。またその中でも対象があるそうです。

なんだかとても紛らわしい制度のように感じますね。
簡単に言うと消費税が上がってしまうわけですが・・・

その前に必要なものは早く揃えておきたい
そう考えてしまうのは私だけではないはず!
購入者もそうですが、売る側も大変ですね。
金額の高い車や家も消費税増加に伴い購入者が減ることが目に見えるよう。

買い手がいる間に売却してしまいたいところです。
前回のご依頼では、家をきれいにした後に不動産の売却も併せて進めていきたいとのご依頼でした。

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不用品の撤去に片付け
ハウスクリーニング後に不動産の売却といった内容でした。
一般的な遺品整理業者ですと遺品整理のみということが多く、ハウスクリーニング業者、不動産会社と多数の業者と契約をしなければならず、ご遺族の負担がかなり多くなってきます。
弊社 遺品整理プログレスでは、遺品整理後のハウスクリーニング、不動産業と同時に進めていくことが可能になります。
遺産相続問題のため急いで不動産を売却したい方
遺品整理後には空き家になってしまう
事故物件となり処分に困っている
既に空き家になっているけれど、身内が遠方にいるため手続きがなかなか進まない

相続不動産について売却が進まず、ご遺族の負担になりお困りでしたら、不動産の活用方法についてもご相談を承っております。
一戸建てでは、年々老朽化が進む中で固定資産税に町内会費や管理費などがかかり売却までの維持費が大変です。
既に空き家でしたら、庭のお手入れ作業などの手間も増えてきます。
ここで少し固定資産税のお話をさせていただきたいと思います。
マイホームや収益不動産をお持ちの方でしたら毎年かかる固定資産税
この税金は土地部分と建物部分が別々に評価され決まられるそうです。

地域や築年数によって変動はあり、率も自治体によって異なりますが基本的な計算式は
【固定資産税評価額×1.4%=年間にかかる固定資産税率】
実は、住宅用地であれば土地にかかる税金は、税制優遇が適用され税金を低く抑えられているのですが、更地になると税制優遇が対応されない為に税金は倍以上に増えてしまいます。空き家にしていても庭のお手入れや維持に手間がかかり、解体しても更地にしてしまうことでかかってくる倍以上の固定資産税。
そこで、解体後にコインパーキングにするなどのご計画などのご相談も承っております。
分譲マンションでは、管理費を支払い続ける負担はありますが、庭のお手入れ等の手間ははぶけます。
ですが一戸建てと同じく老朽化は進みますので、リフォームでなどで賃貸物件にするなどの運用方法もございます。
その際は賃貸不動産業者や管理会社への手続きもお手伝いさせていただきます。
不動産業を展開している弊社だからこそ、不動産の最適な活用方法について自信をもってご提案、お手伝いさせていただけます。
遺品整理後に合わせて不動産の活用方法もご相談ください。

色んな業者での相談や手続きを弊社は全て円滑に進み、ご依頼主様の費用負担の削減にも微量ながら貢献させていただけるのではないかと思っております。