息の合った連携でスムーズな遺品整理をします

皆さまこんにちは。季節の変わり目ですがお変わりありませんか。本日は、遺品整理スタッフのお話です。

数十年前の日本は、大人数で一つ屋根の下に暮らすというご家庭が多かったように思います。先日お伺いしたお宅も、以前は大人数でお住まいだったとのことですが、年月とともに一人二人と減り、現在は大きなお宅にご夫婦お二人でお住まいでした。
「住宅の維持管理が大変になってきた」という理由から、現在のお住まいを手放し、マンションへ引っ越されるために遺品整理と不用品の回収を兼ねてご依頼くださいました。

お伺いすると、お部屋には沢山の家財道具やおもちゃ等がそのままの状態で大切に保管されていて、かつての大家族の賑わいをすぐに想像できる程でした。「いつかまた使う時が来るかもしれないと思うとなかなか処分できなかった」とお話してくださいましたが、処分するタイミングでなければなかなか取り掛かる気にはなれません。

遺品整理の場合は特に色々な思いで故人を偲んでしまい後ろ髪を引かれます。
遺品整理プログレスは、そのようなお客様のお気持ちを第一に考え整理作業を行います。大切な遺品を乱雑にトラックに積んだり、仕分け作業中に放り投げるように物を並べるのではなくゆっくり丁寧に、まるで自身の身内の遺品整理を行うつもりで慎重に遺品整理を行います。

少しでもお客様の心と体のご負担を減らせるように、お客様のペースで気持ちの整理を付けられるようにと細心の注意を払います。

ですが、お客様の大切なお時間をいただいているので、時間内に効率よく作業を終わらせることも意識なければなりません。そのためにもスタッフ同士の息の合った連携は大変重要になってきます。

非常に体をよく使う仕事のため、重たい荷物を運ぶ際にお互いの息が合っていないと怪我や事故に繋がります。引っ越し作業などで重たい荷物を持つ時に、「お互いの息が合わず腰を痛めてしまった」というのはよく聞く話です。

このように事故や怪我を未然に防いだり、作業の効率化を確保するためにも、遺品整理プログレスでは外部スタッフに頼らず、自社スタッフのみで作業に取り組んでおります。

普段から十分にコミュニケーションを取り合っている仲間どうしですから、会話もスムーズで息も自然に合います。
09ed1a4af4091b6b0f22492635f21938_t[1].jpg定期的に開かれる社内研修や社内講習で同じ知識や技術を学んで身に着け、現場では常に確認作業とホウレンソウを行い、丁寧で安全かつスピーディーな作業を心掛けていることは、お客様にお喜びいただけている理由の一つかもしれません。

知識や技術だけでなくお客様のお気持ちに触れる部分では、経験を積んだスタッフたちが自分たちの身の回りで起こった出来事を情報共有し感情に共感し合うことで、人の気持ちの繊細な部分を理解しようとする気持ちが強くなり、さらには仲間意識も自然に深くなっていくようにも思えます。

こういった日々の積み重ねのお陰で「前回はありがとうございました。本当に助かりました。今回もまたお願いします。」と沢山の再依頼をいただきます。

また「お友達がいい業者さんを探していたので、遺品整理プログレスさんを薦めました」とご報告くださる方もいらっしゃいます。こういったお褒めの言葉をちょうだいすると、お客様のご期待に応えられていたのだという自信と「また頑張ろう」とやる気が溢れてきます。

お客様から感謝のお言葉をいただいたときは本当にこの仕事を選んで良かったと思います。これほどまでに人の役に立つことができ、さらに素晴らしい仲間とともにやりがいのある仕事ができるのは本当に幸せです。

本日はご覧くださいましてどうもありがとうございました。