神奈川新聞に遺品整理プログレスが掲載されました。

日本全国より遺品整理・生前整理に関するお問い合わせ・ご相談を何でも承っている遺品整理プログレスです。
たくさんのお問い合わせを誠にありがとうございます。

この度、遺品整理プログレスが神奈川新聞から取材をお受けし、6月8日付けで掲載されました。これもひとえに皆様のご支持の賜物だと感じております。
私どもの遺品整理・生前整理サービスを知って頂く機会を頂戴し、皆様にあらためて深く感謝申し上げます。
また、この度の取材にご協力頂きました神奈川県横浜市磯子区の河野様、誠にありがとうございました。

kanagawasinnbunn2014.6.8.jpg 取材では、高齢化が進み単身世帯も増える中、遺品整理の需要が益々高まる昨今、一方では参入業者が増えトラブルになるケースも発生していることへの懸念を示唆された内容となっております。

「遺品整理高まる需要」と題された記事には、河野様のご実家の集合住宅での遺品整理の様子が掲載されております。
ご実家は、長らくご両親が暮らされていたのですがお亡くなりになられ、ご主人様と移り住むことにされました。しかし、整理し切れそうになかった為、「ごみとしてではなく、遺品として扱ってくれるから」という理由で私ども遺品整理プログレスにご依頼してくださいました。

弊社からは、遺品整理士の資格を持つ本田と6名のスタッフがお伺いさせて頂きました。3LDKの室内で、整理を進めていくうちにご両親の結婚記念のお写真や公務員だったお父様の辞令、お母様が記された河野様の成長日記など大切な思い出の品が多く出てまいりました。そのお一つお一つを「どうされますか?」と河野様にご確認する様子が写真にて紹介されております。私どもは、残す品、処分する品、再利用する品に分別させて頂いております。作業時間は7時間で終了致しました。河野様は、「あらためて両親を思い出す機会になった」と仰られています。
弊社の本田は、「遺品整理は不用品の処分とは違う。希望されれば人形を供養することもあります」と申しております。「ご遺品を丁寧にお取扱いする」というのは、私ども遺品整理プログレス の基本理念のひとつでもございます。

記事では、参入業者の増加に伴い、一部では貴重品の持ち去りや不法投棄のほか、見積を上回る費用請求をする悪質な業者があることを記しています。
私ども遺品整理プログレスは、ご遺品のお一つお一つをご依頼主様にご確認致しますし、持ち帰った処分品は再利用できるものは再利用し出来るだけ処分する品を少なくするよう努めております。処分品も責任を持って行政にしたがった処分方法を行っております。また、見積でご提示した以外のご請求をすることもございませんのご安心ください。

遺品整理士認定協会でも、「今後はガイドラインを定め、業界の健全化を図っていきたい」としております。遺品整理プログレスは、遺品整理士認定協会の遺品整理士の有資格者がおります。
協会のガイドラインに従い、ご依頼主様がさらに安心してご依頼できるように日々、努力してまいります。
そして、今後もご依頼主様にご満足して頂けるように誠心誠意、真心を込めて整理させて頂きます。